TOKYO

MEETUP
イベント終了

【東京・渋谷開催】Material Meetup TOKYO vol.18「空間を見つめる先にある素材」-素材の痕跡と気配-

素材をテーマに、ものづくりに携わるメーカー・職人・クリエイターが集まるミートアップ。第18回はコラムシリーズ「Seeking for Spatial Materials」を起点に「素材の痕跡と気配」をテーマとしました。作り手の原田左官代表取締役社長原田さんと、店舗プロデュースなど様々な領域のこと作りを行っている株式会社メソッド山田遊さんをゲストにお迎えします。

開催日

2024/08/05 (月)

時 間

19:00–20:30 (開場 18:30)

場 所

FabCafe TokyoMAP

定 員

30名

参加費

無料(1ドリンクオーダー制・領収書発行可)

ABOUT

Material Meetup TOKYOとは

Material Meetup TOKYOは、「素材」をテーマにものづくりに携わるメーカー、職人、クリエイターが集まるミートアップ。

  • 新しい領域でのニーズや可能性を探している、「素材を開発する」人
  • オンリーワンの加工技術をもつ、「素材を加工する」人
  • 持続可能な社会を目指して、「素材を研究する」人
  • 機能や質感、意匠性など、複合的なデザインを行ううえで様々なマテリアルを求めている、「素材からデザインする」人

… そんな人々が「デザインとテクノロジー」そして「社会とマテリアル」の観点から、業界の垣根を超えてオープンに交流し、新たなプロジェクトの発火点をつくりだす機会を、MTRL というプラットフォームを舞台に継続的に開催しています。

Material Meetup TOKYO vo.17「身体性と拡張 -肉体や生活に馴染むテクノロジーを考える-」の様子から。

vol.18トークテーマ「空間を見つめる先にある素材-素材の痕跡と気配-」

わたしたちMTRL(マテリアル)は、株式会社ロフトワークが運営する「素材」をテーマとしたクリエイティブプラットフォームです。本イベントでは、素材の中でも空間構成に密接に関わる建材/内装材にフォーカスし、みなさんと対話・議論します。

空間を見つめてみよう

ありふれた日常の中に映る「建材」。人の様々な暮らしの中で、「建材」は「背景」として、それぞれの場を包み込んでいると言えます。そして、暮らしの「背景」の視点を引いて俯瞰すると、「場を包み込む」ために、幾重にも下地材、構造材、インフラが人の手や技術によって折り重なって建物が建てられ、街や都市が作られていることに気が付きます。その建物や都市の中で人が快適かつ安全に生活する。そのために建設という領域があります。
その中でも、特に内装の仕上げ材、家具や什器などは、人のスケールよりも格段に大きく無機質な建造物と人の暮らしや営みといった温かみを結びつけるために、とても重要な役割を担っています。
こうした暮らしの「背景」を見つめた先に浮かび上がる内装材に焦点を合わせ、空間の中でどのような魅力を発揮し、私たちに作用しているのか、また、素材の本質をゲストと共に深掘りします。

今回のイベントでは、コラム「Seeking for Spatial Materials」を起点に「素材の痕跡と気配」をテーマとしました。左官と真摯に向き合う原田左官の原田さんと、他領域で人とモノの関係性を追求し様々なこと作りを行っているバイヤーの山田遊さんをゲストにお迎えします。

本イベントを通じてみなさんと対話できるこの機会に、ぜひ奮ってご参加ください。皆さまのご参加心よりお待ちしております。

コラムシリーズ
Seeking for Spatial Materials-ver.0「日常と素材」
Seeking for Spatial Materials-ver.0.5「素材の佇まいとふるまい」

(写真:原田左官提供)

SPEAKERS

有限会社原田左官工業所 代表取締役社長
原田宗亮 氏

1974年東京都生まれ。2000年に有限会社原田左官工業所に入社。2007年に同社の代表取締役に就任。二級建築施工管理技士・左官基幹技能者を取得。東京都左官職組合連合会理事及び同組合の青年部「平成会」の部長を務め、現在は(一社)日本左官業組合連合会の青年部本部長を務める。左官の技能講習会やワークショップを企画、開催し、左官の啓蒙活動を行っている。

有限会社原田左官工業所ホームページ
https://www.haradasakan.co.jp
SAKAN LIBRARYホームページ
https://shop.haradasakan.co.jp

株式会社メソッド
山田遊 氏(バイヤー)

東京都出身。
南青山のIDÉE SHOPのバイヤーを経て、2007年、method(メソッド)を立ち上げ、フリーランスのバイヤーとして活動を始める。現在、株式会社メソッド代表取締役、 武蔵野美術大学造形学部工芸工業デザイン学科客員教授、東京ビジネスデザインアワード審査委員長、TOKYO MIDTOWN AWARD審査員。国内外の店づくりを中心に、あらゆるモノにまつわる仕事に携わり、産地や教育機関での講演など多岐に渡って活動を続ける。

株式会社メソッドホームページ
http://wearemethod.com

オーガナイザー

株式会社ロフトワーク, MTRL クリエイティブディレクター
小林 奈都子

東京藝術大学大学院デザイン科空間設計橋本研究室卒。組織設計事務所関係のインテリアデザインファームに所属。インテリアデザイナーとして内装設計に留まらず、サインやアート監修や家具設計まで幅広く手掛ける。その後、インテリアの知見を活かして人々の生活空間に寄り添うデザイン活動に携わりたいという想いから、家具販売ECの商品企画開発へ転身。素材を活かしたカフェテーブルやスツールなど数々の商品の企画から設計、製造管理、サイト掲載まで一貫して従事。
そうした経験から、材料関連の製造現場を通して、デザインシンキングやデザイン経営の重要性に気付かされ、2022年ロフトワークへ。趣味は夫と一緒に建築、空間、スパ巡り。

https://loftwork.com/jp/people/natsuko_kobayashi

主催

マテリアル
MTRL

MTRLは世界3拠点(東京・京都・香港)に展開する、「素材」をテーマとしたクリエイティブプラットフォーム。日々行われるイベントやプロジェクトを通して、クリエイターが実際に素材に「触れ」インスピレーションを得ることで、新たなクリエイティブが生まれる場を目指しています。 https://mtrl.com/

協力

ファブカフェ
FabCafe

FabCafeは世界13拠点に広がる、クリエイティブコミュニティです。人が集うカフェに、3Dプリンターやレーザーカッター等のデジタルものづくりマシンを設置。“デジタル”と“リアル”の壁を自由に横断し、未来のイノベーションを生み出します。地域のクリエイターやアーティスト、企業とともに、食、アート、バイオ、AIから教育まで、ものづくりの枠を超えたラボ活動も行っています。
https://fabcafe.com/jp/

PROGRAM

18:30 – 19:00

開場

19:00 – 19:10

オープニングトーク・イベント開催によせて:
FabCafe MTRL  ディレクター小林奈都子

19:10 – 19:25

セッション1:

−有限会社原田左官工業所− 原田宗亮氏

 

19:25 – 19:40

セッション2:

株式会社メソッド− 山田遊氏

 

19:40 – 20:10

クロストーク

20:10 – 20:20

Q&Aセッション

20:20

クロージング

OUTLINE

開催日 2024/08/05(月) 19:00–20:30 (開場 18:30)
場 所 FabCafe Tokyo
〒150-0043 東京都渋谷区道玄坂1丁目22-7 道玄坂ピア 1F
Tel. 03-6416-9190
https://fabcafe.com/tokyo/

京王井の頭線 神泉駅 南口 徒歩3分
JR 渋谷駅 徒歩10分
参加費 無料(1ドリンクオーダー制・領収書発行可)
定 員 30名
ご注意

【イベントについて】

  • 会場申込多数の場合、抽選となる可能性がございます。ご了承ください。
  • 当選者の方には、開催前日までにご登録いただいたメールアドレス宛にご案内をお送りします。
  • 参加者の皆さんの写真や議論の内容は後日loftwork.com、mtrl.comに掲載する場合があります
  • プログラムは、予告なく変更される場合があります。