MATERIALS

/Yakusugi wood

From日本 屋久島 |

千年の時が育てた希少な木材。

世界遺産 屋久島で産出される、樹齢1,000年を超える屋久杉。特殊な生育環境に適合してきたことで、従来の杉と比べて「樹脂分が多いため、腐りにくく、また強い香りと独特の手触りをもつ」「生育が極端に遅いため、非常に木目が詰まっている」という特徴をもつ。その抗菌性と耐久性から、日本で古くから建築材や造船材として重用されてきた。現在では新規の伐採は禁止されており、また、過去に伐採され山中に放置されていた古材(「土埋木」とよばれる)も2015年には競り市の中止が発表され、木材として市場に流通する屋久杉は大変希少かつ限られた量となっている。
*「現在残されている素材を、捨てたり死蔵したりすることなく、人の手に触れられるものとして使い続ける」という考え方から、MTRL KYOTOでは、工芸品や家具等の製作時に生じた端材をお預かりし設置しています。

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