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パナソニック 未来戦略室主催 「未来FORUM2020 Online」に 諏訪・小原が登壇

パナソニック株式会社 経営企画部 未来戦略室主催の「未来FORUM2020 Online」(2020年12月21日・22日開催)にロフトワーク代表取締役社長の諏訪とMTRLプロデューサーの小原が登壇します。

「シンシンカ」をテーマに、企業の「シンカ」について考える本年度の「未来FORUM」。12/21、22の2日間にわたり、進化思考、大企業イノベーション、サーキュラーエコノミー、フードテック、地方創生、リビングラボなど、さまざまなキーワードでセッションが開催されます。

諏訪・小原は、DAY1 12/21(月)15:30-16:30に実施される「マテリアル・ドリブン・イノベーション 素材・機能材料がもたらす意味のイノベーション(仮題)」に登壇いたします。

本セッションでは、材料開発を基軸にしたイノベーションの創出のあり方について、パナソニック マニュファクチャリングソリューションセンター所長 中田公明氏とともに議論いたします。パナソニックにおける材料開発の最前線の事例をご紹介する他、MTRLが提唱する「マテリアル・ドリブン・イノベーション」についても紹介する予定です。

先着順、申込数に限りがありますので、ぜひお早めにお申し込み下さい!

▶お申込みはこちらから
https://eventregist.com/e/miraiforum2020

 

登壇者

株式会社ロフトワーク, 代表取締役社長
諏訪 光洋

1971年米国サンディエゴ生まれ。慶應大学総合政策学部を卒業後、Japan Timesが設立したFMラジオ局「InterFM」立ち上げに参画。同局最初のクリエイティブディレクターへ就任。1997年渡米。School of Visual Arts Digital Arts専攻を経て、NYでデザイナーとして活動。2000年にロフトワークを起業。Webデザイン、ビジネスデザイン、コミュニティデザイン、空間デザインなど、手がけるプロジェクトは年間200件を超える。 グローバルに展開するデジタルものづくりカフェ「FabCafe」、素材に向き合うクリエイティブ・ラウンジ「MTRL」、クリエイターとの共創を促進するプラットフォーム「AWRD」などを運営。

株式会社ロフトワーク / MTRL プロデューサー
小原 和也 (弁慶)

2015年ロフトワークに入社。材料基軸のイノベーションを実現するプラットフォーム「MTRL」の立上げメンバーとして運営に関わる。現在はプロデューサーとして、材料開発、製造業向け企画、プロジェクト、新規事業の創出に携わる。モットーは 「人生はミスマッチ」。編著に『ファッションは更新できるのか?会議 人と服と社会のプロセス・イノベーションを夢想する』(フィルムアート社、2015)がある。あだ名は弁慶。
https://loftwork.com/jp/people/kazuya_ohara