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『WELL-BEING TECHNOLOGY 2026』特別企画「万博からやってきたウェルビーイング」にて、MTRLのプロジェクト事例を展示します。

万博とクリエイティブとウェルビーイングと powerd by MTRL
『WELL-BEING TECHNOLOGY 2026』は、「マテリアルと情報技術で拓く豊かな社会」をテーマに、ウェルビーイングな環境を実現するテクノロジーが集まる総合展示会です。工学や化学を始めとしたサイエンスの視点から、素材・空間デザイン・センシング技術・ロボティクスに至るまで、業種・職種を越えた事業共創・コミュニケーションの場として、2026年1月28日〜30日に東京ビッグサイトで開催されます。
この展示会の特別企画「万博からやってきたウェルビーイング」に、ロフトワークが出展。大阪・関西万博で38,000人が体験した「ムーンショットパーク」の体験デザインとプロジェクトマネジメントの全貌などを中心に、MTRLのプロジェクト事例を展示します。
展示内容
今回の展示では「万博とクリエイティブとウェルビーイングと powerd by MTRL」と題して、クリエイティブカンパニーロフトワークにおける「素材・技術・研究開発」の現場に「デザイン・クリエイティブ」を起点に、新たな価値を生み出すプロジェクトデザインチームMTRL(マテリアル)が万博などで取り組んだ事例をご紹介します。
万博での展示の様子はもちろん、万博で感じた「ウェルビーイング」をみなさんと考えるインタラクティブな参加型コンテンツもございますので、是非会場までお越しください。
本展示では、内閣府/JSTムーンショット型研究開発制度による大阪・関西万博での展示プロジェクト「ムーンショットパーク」を題材にした展示では、2050年に向けた先端研究を「いま、触れる展示体験」へと実装したプロジェクトデザインのプロセスとともに、事例をご紹介します。
■ 複雑なプロジェクトの統合力
1〜2週間ごとに入れ替わる全15本の研究プロジェクトを、どのように統合し週替わり展示として実現したのか。その空間設計と運営の仕組みをご紹介します。
■ 1,000名超のステークホルダーマネジメント
多様な研究者、政府機関、クリエイティブパートナーなど、1,000名を超える関係者をどう束ね、プロジェクトを推進したのか。そのマネジメント手法を公開します。
■ 先端研究を「自分ごと」に変える体験デザイン
難解な研究内容を、来場者が「自分の未来」として感じられる展示体験へと昇華させた、統一的なビジュアルアイデンティティや「問いのパネル」などのデザイン手法をお見せします。
■ 実際の展示物の展示
万博会場で使用された実物の展示物や資料を通じて、プロジェクトの実態に触れていただけます。
是非、展示会場にお越しください!
※万博会場での展示内容詳細はこちら
開催概要
■ 展示会名:WELL-BEING TECHNOLOGY 2026
■ 日 時:2026年1月28日(水)~1月30日(金) 10:00-17:00
■ 会 場:東京ビッグサイト西2ホール
■ 出展枠:特別企画「万博からやってきたウェルビーイング」
■ 入場方法:展示会来場登録が必要です
※詳細については、公式ウェブサイトよりご確認ください。


万博の感動、再び。未来を創る展示体験の舞台裏
大阪・関西万博「ムーンショットパーク」は、先端科学技術と社会をつなぐ新たなモデルとして注目を集めました。複雑な研究内容を来場者一人ひとりの「未来への問い」として届けるために、私たちはどのように体験をデザインし、プロジェクトをマネジメントしたのか。
この展示会では、企画から空間デザイン、運営まで一貫したプロデュースの全貌を、実際の展示物とともにご覧いただけます。未来を伝える展示の作り方、大規模プロジェクトの統合手法にご興味がある方は、ぜひ会場にお立ち寄りください。
科学技術と社会をつなぐ、これからの展示体験のあり方を、みなさまと一緒に考える機会となれば幸いです。