kiraha

ボールペンで描ける箔

サンプル展示

KYOTO(京都市下京区)

※最新の在庫については製造元にご相談ください。

西陣織の金糸の材料加工をルーツに持つ「ブロッキングホイル」を日本ではじめて手掛けたのが、創業当初のKANMAKIでした。
これまで職人技や専用の機械設備がなければできなかった「箔」加工を、誰でも気軽に楽しむことができて、ひとりひとりの想いをカタチにできる箔をつくりたい。
一度は役目を終えかけていた機械設備やレシピを復刻し、改良を重ねて「煌葉-kiraha-」は生まれました。

「煌葉-kiraha-」の上からボールペンで描いたときに、紙が筆圧で凹むところに箔が入り込んで転写される、カーボン転写紙のような仕組みです。
筆圧を強く描くことで、文字のとめ、はね、はらいの先端まできれいに転写できます。

バリエーション:
01:煌葉-kiraha-   (ゴールド)

02:煌葉-kiraha-   (シルバー)

KANMAKIは、創業70年。
ブロッキングホイルから始まって今では、自動車部品や家電製品、化粧品パッケージや医療資材に至るまであらゆる工業製品(主にプラスチック)のブランドロゴやマーキングに使用される“顔料箔”という印刷資材を製造販売しております。

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