Webクリエイティブの為のデザインとアイデアに満ちた1日「dotFes OSAKA」に MTRLプロデューサーの小原が登壇


『Web Designing』と『クスール』が送る、Webクリエイティブの為のデザインとアイデアに満ちた、1日限りのパフォーマンス。dotFes(ドットフェス)のトークセッションに、MTRLプロデューサーの小原が登壇いたします。

dotFes(ドットフェス)は、2008年の東京・新宿の廃校での開催を皮切りに、2009年の沖縄、東京、京都、仙台、京都、ベトナムと、各地でトークセッションやライブパフォーマンス、インスタレーションなどを提供してきました。そして2019年は大阪梅田での開催となります。

多彩なクリエイターやコミュニティ、テクノロジーベンダーなどによる出展やコミュニケーションスペースも用意し、にぎやかで刺激に満ちた、Webクリエイティブの為の学園祭のような、コミュニケーションイベントです。

今回、FabCafe MTRLの触覚デザインのコミュニティ「Haptic Design Project」の活動を通じて得た知見やプロジェクト事例を元に、名古屋工業大学で触覚研究を行う田中由浩准教授と、1-10,Inc.の森岡東洋志氏を招いて、トークセッションを行います。

dotFesに集まるクリエイターコミュニティと、「触覚」の可能性についてディスカッションできることを楽しみにしております。当日はいくつかの触覚デバイスのデモも行いますので、関西にお住まいの方は是非、会場までお越しください。

 


 


「dotFes OSAKA 2019 これからのダイバーシティー」

◾公式サイト https://www.dotfes.jp/

◾日時
2019年11月17日(日)
開場11:30、12:00〜19:00終了予定

◾場所
関西大学梅田キャンパス KANDAI Me RISE
〒530-0014 大阪府大阪市北区鶴野町1番5合 7階(受付)8階
阪急「梅田駅」茶屋町側から徒歩5分
JR「大阪駅」から徒歩10分

SPEAKERS

株式会社ロフトワーク / MTRL プロデューサー
小原 和也

2015年ロフトワークに入社。材料基軸のイノベーションを実現するプラットフォーム「MTRL」の立上げメンバーとして運営に関わる。現在はプロデューサーとして、材料開発、製造業向け企画、プロジェクト、新規事業の創出に携わる。モットーは 「人生はミスマッチ」。編著に『ファッションは更新できるのか?会議 人と服と社会のプロセス・イノベーションを夢想する』(フィルムアート社、2015)がある。あだ名は弁慶。
https://loftwork.com/jp/people/kazuya_ohara

最新の記事一覧