TOKYO

MEET UP
受付中

【オンライン開催】Material Meetup TOKYO vol.11「Well-being を実現するSleeptech」

vol.11のテーマは、「Well-being を実現するSleeptech」。
私たちの日常生活における生活意識や、企業のサービスや開発目標に随分と根付いてきたSDGsですが、その中には「3 GOOD HEALTH AND WELL-BEING」という目標が定められています。私達にとっての「健康と福祉」を考える上で、人生の3分の1を占めると言われている「睡眠」は、切っても切り離せない関係にあると言えます。
特に、忙しい毎日を送る私たちにとって、睡眠の時間を確保することも重要ですが、それ以上に、より良い睡眠をつくりだす環境自体をつくり出すことを考えなくてはなりません。睡眠の時間や質と言った、睡眠の環境を整えることこそが、私たちのGOOD HEALTH 、ましてやWELL-BEINGを実現するための最優先課題と言えるでしょう。
そんなWell-being を実現する睡眠にまつわるテクノロジーの進化には革新的なマテリアルの存在が欠かせません。先端テクノロジーの開発者をゲストに呼び、未来のマテリアルに関して議論します。

開催日

2020/12/11 (金)

時 間

16:00–18:00 (開場 15:45)

場 所

オンライン

参加費

Free

ABOUT

Material Meetup TOKYOとは

Material Meetup TOKYOは、「素材」をテーマにものづくりに携わるメーカー、職人、クリエイターが集まるミートアップ。

  • 新しい領域でのニーズや可能性を探している、「素材を開発する」人
  • オンリーワンの加工技術をもつ、「素材を加工する」人
  • 持続可能な社会を目指して、「素材を研究する」人
  • 機能や質感、意匠性など、複合的なデザインを行ううえで様々なマテリアルを求めている、「素材からデザインする」人

… そんな人々が「デザインとテクノロジー」そして「社会とマテリアル」の観点から、業界の垣根を超えてオープンに交流し、新たなプロジェクトの発火点をつくりだす機会を、MTRL というプラットフォームを舞台に継続的に開催しています。

カタログスペックだけではわからない技術/素材の特性や魅力を知り、その技術/素材が活用されうる新たな場面(シーン)を皆で考える。「素材」を核に、領域横断のコラボレーションやプロジェクトの種が同時多発する場。それがMaterial Meetup TOKYOです。

テーマ「Well-being を実現するSleeptech」

vol.11のテーマは、「Well-being を実現するSleeptech」。

私たちの日常生活における生活意識や、企業のサービスや開発目標に随分と根付いてきたSDGsですが、その中には「3 GOOD HEALTH AND WELL-BEING」という目標が定められています。私達にとっての「健康と福祉」を考える上で、人生の3分の1を占めると言われている「睡眠」は、切っても切り離せない関係にあると言えます。

特に、忙しい毎日を送る私たちにとって、睡眠の時間を確保することも重要ですが、それ以上に、より良い睡眠をつくりだす環境自体をつくり出すことを考えなくてはなりません。睡眠の時間や質と言った、睡眠の環境を整えることこそが、私たちのGOOD HEALTH 、ましてやWELL-BEINGを実現するための最優先課題と言えるでしょう。

そんなWell-being を実現する睡眠にまつわるテクノロジーの進化には革新的なマテリアルの存在が欠かせません。先端テクノロジーの開発者をゲストに呼び、未来のマテリアルに関して議論します。

GUEST

老舗寝具メーカーがデザインする未来の睡眠 / 西川株式会社 営業企画統括部 マーケティング担当  折笠舞

1566年、初代・西川仁右衛門が近江八幡で蚊帳・生活用品販売業として創業。1887年よりふとんの販売を開始し、現在は寝具メーカーとして、1984年に日本睡眠科学研究所を設立。美容・アンチエイジング・脳科学など多様な専門家と共に、良質な睡眠がどのような影響を及ぼすか解明を進め、人それぞれ異なる“明日への期待”に応える商品やサービスを提供しています。近年はコンディショニング・ギア「AiR」、パーソナル・フィッティングブランド「&Free」、睡眠環境改善のアドバイスを行う「ねむりの相談所」などを展開。
2020年1月に開催された世界最大の家電見本市「CES 2020」にも出展し、「[エアー]SLEEP TECH」を発表しました。個人のスリープマネジメントからオフィス・ヘルスセンシング、女性ヘルスセンシングなどのあらゆる領域まで、睡眠解析データを活用して生活者の暮らしを豊かにする将来的なビジョンを発信しました。

[ウェブサイト]
エアーブランドサイト https://www.airsleep.jp/
企業ウェブサイト https://www.nishikawa1566.com/

より良い睡眠のための入浴環境のデザイン /株式会社バスクリン 製品開発部 石澤太市

心身をリフレッシュし、翌日の生きる活力を「入浴」に求めるひとは多いのではないでしょうか。みなさんご存知のとおり、入浴は、身体の清浄、温熱、疲労回復等が主な目的として挙げられますが、中でもリラックスは大きく期待されています。リラックスする入浴法として、ぬるめの湯に入浴し副交感神経活動を優位にさせたり、入浴剤を使用したりと、さまざまな入浴方法とその効能を提唱されています。
では「自分にとって一番良い入浴方法」はどんなものなのか、「入浴と睡眠」は関係はあるのか。今回は、みなさんのお風呂のお供、株式会社バスクリンで製品開発を推進する石澤さんにお話をお伺いします。

[ウェブサイト]
株式会社バスクリン https://www.bathclin.co.jp/

[石澤太市氏による代表的な研究]
「ストレス解消入浴法は体温を1.1℃上げる」(日本健康開発雑誌第39号,2018,石澤など)
https://www.jstage.jst.go.jp/article/jjhr/39/0/39_6/_article/-char/ja/

オーガナイザー

Loftwork, FabCafe MTRLディレクター
栁原 一也

大阪府出身。2018年ロフトワークに入社し、翌年にMTRL所属へ。大阪の編集プロダクションで情報誌や大学案内などの制作を行った後、慶應義塾大学大学院メディアデザイン研究科へ入学。身体性メディアプロジェクトに所属し、修士課程修了後リサーチャーとしてHaptic Design Projectの運営に携わる。プライベートでは大学院時代の友人と「GADARA」名義で自然物とテクノロジーの調和をテーマに制作活動を行っている。

株式会社ロフトワーク / MTRL プロデューサー
小原 和也 (弁慶)

2015年ロフトワークに入社。材料基軸のイノベーションを実現するプラットフォーム「MTRL」の立上げメンバーとして運営に関わる。現在はプロデューサーとして、材料開発、製造業向け企画、プロジェクト、新規事業の創出に携わる。モットーは 「人生はミスマッチ」。編著に『ファッションは更新できるのか?会議 人と服と社会のプロセス・イノベーションを夢想する』(フィルムアート社、2015)がある。あだ名は弁慶。

主催

MTRLは世界3拠点(東京・京都・香港)に展開する、「素材」をテーマとしたクリエイティブプラットフォーム。日々行われるイベントやプロジェクトを通して、クリエイターが実際に素材に「触れ」インスピレーションを得ることで、新たなクリエイティブが生まれる場を目指しています。 https://mtrl.com/

協力

 

PROGRAM

15:45– 16:00

開場

16:00 – 16:10

オープニングトーク:
ロフトワーク 柳原 一也

16:10 – 16:25

セッション1:
ウェルビーイングに関してのインプットセッション  / FabCafe MTRL 小原 和也

16:25 – 16:40

セッション2:
老舗寝具メーカーがデザインする未来の睡眠 / 西川株式会社 営業企画統括部 マーケティング担当  折笠 舞氏

16:40– 16:55

セッション3:
より良い睡眠のための入浴環境のデザイン /株式会社バスクリン 製品開発部 石澤 太市氏

16:55 - 17:10

セッション4:
設定中

17:10 – 17:15

休憩

17:15 – 17:55

クロストーク

17:55 - 18:00

クロージング

OUTLINE

開催日 2020/12/11(金) 16:00–18:00 (開場 15:45)
場 所 オンライン
参加費 Free
ご注意
  • プログラムは、予告なく変更される場合があります。
  • 参加者の皆さんの写真や議論の内容は後日mtrl.comに掲載する場合があります。
  • 本イベントは、ライブ配信にて行います。
  • ライブ配信のURLは当日の正午ごろまでにご登録いただいたメールアドレス宛にお送りいたします。