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Textiles Summer School 2022 “Weaving the future” オンラインレクチャー

この夏、テキスタイルの新たな可能性を探るサマースクールを開催します。デザイナー、テキスタイルエンジニア、テキスタイルプロデューサー、材料科学者などが参加する、継続的なコラボレーションプロジェクト『Textiles Summer School』。今年のテーマは「日本式ジャカード」と「e-テキスタイル」を主軸に、国内外の専門家をゲストとして招き、サスティナビリティ、ラグジュアリー、マテリアルリサーチ、スペキュラティブデザインなど、多様な切り口からテキスタイルの新たな可能性を探るオンラインレクチャーを開催します。(本イベントは有志のメンバーによる「TSS組織委員会」主催により実施します。FabCafe Kyoto / MTRLもメンバーとしてTSS組織委員会へ参画しています。)

開催日

2022/08/22 (月)

2022/10/10 (月)

時 間

18:30–20:00 毎週月曜開催

場 所

オンライン

参加費

25,000円(税込)

「受付中」ボタンをクリックすると申込ページ(Peatix)へ移動します。お支払には各種クレジットカード決済等がご使用いただけます。

ABOUT

テキスタイルサマースクールとは?

テキスタイル・サマースクール(TSS)は、国内外のデザイナー、テキスタイルエンジニア、テキスタイルプロデューサー、材料科学者などが参加する、継続的なコラボレーションプロジェクトです。

2022年度は、有志のメンバーによる「TSS組織委員会」が主催となり、どなたでも受講可能な「オンラインレクチャー」と、デザイナーとテキスタイル産業に関わる事業者のコラボレーションによる「ワークショップ」の二部構成で実施します。
(*本事業は、公益財団法人ポーラ美術振興財団の助成のもと実施されます。)

>>> ワークショップ編の情報はこちらのページをご覧ください。

2022年テーマ

本年度のTSSでは、「日本式ジャカード織」と「e-テキスタイル」を主軸に、マテリアルとしてのテキスタイルの新たな可能性を探ることを目的としています。

全8回となるオンラインレクチャーは、国内外の専門家をゲストとして招き、織り/編み(Weaving)やE-テキスタイルに加えて、サスティナビリティ、ラグジュアリー、マテリアルリサーチ、スペキュラティブデザインなど多様な切り口から立体的に学ぶことのできるプログラムとして構成されます。

日本式ジャカードの特徴

背景

明治時代にヨーロッパのジャカード織機が導入されるまで、日本の織機と織りの技術は、着物や帯の生産に必要な幅の細い布をベースにしていたため、国際市場で必要とされるような幅の広い生地は作ることができませんでした。日本では、家内工業的な限られたスペースで、40cm幅の織機を用いて複雑な柄を最小限に繰り返して織ることが重要視された一方で、ヨーロッパでは、布幅、リピート数、スピード、製織の最適化、そしてコスト削減が重要なポイントでした。
日本のジャカードはヨーロッパのジャカードと同じ基本原理を持ちながら、「棒刀」「伏せ」といった他の機構を取り入れ、状況に応じて変化するハイブリッドなものとして発展しました。これにより、日本のジャカードは伝統的な製図方法を維持しながら、特殊な織物技術や糸の加工を行うことができ、西洋のジャカードにはないカスタマイズ性や、状況に応じての拡大・縮小が可能になったのです。 そのため、現在、日本のテキスタイルデザイナーやアーティストの間で、実験的な試みとして日本式ジャカードが注目されています。

日本式ジャカードのメリット

シャトル織機には、強撚糸や比較的太い糸、特殊な裁断加工で作った糸(引箔)など、さまざまな糸を使用することができます。また、通常、織物には使用しない素材をブレンドしたり、紡いだりした実験的な糸は、テキスタイルアーティストにとって新しい道を切り開くものとなるでしょう。日本式ジャカードの緯糸は、西洋式ジャカードのように自動的に両端がカットされるのではなく、シャトルが往復することによって横糸が切れずに織ることができます。このため、導電性のある糸を使ったり、シームレスなループ状の生地や多層構造の生地を作ることができ、特にラグジュアリー向けの新しい生地の開発には欠かせない技術となっています。このような特性から、日本のジャカードは、e-テキスタイルやサステナブルテキスタイルといった新たな分野の関係者の関心を集めています。

インテリジェント・テキスタイル(e-テキスタイル + スマート・テキスタイル)

インテリジェント・テキスタイルについての基本的な考え方

スマート・テキスタイルは下記のように定義されます。

環境の変化を感知して反応することができるテキスタイルと定義される。パッシブスマートテキスタイルとアクティブスマートテキスタイルの2種類に分けられる。パッシブスマートテキスタイルはセンサーであり、環境を感知するだけである。アクティブスマートテキスタイルは、環境からの刺激を感知して反応し、センサー機能と同時に、アクチュエーターの役割も担う。ベリースマート・テキスタイルは、状況に応じて行動を適応できる。(*原語は英語。主催者により翻訳)

Koncar, V. 2016. Smart Textiles and their Applications. Woodhead Publishing.

また、e-テキスタイルは、電源や導電性繊維、その他電子的な素材・装置との組み合わせにより機能を付加したテキスタイルということができます。
本ワークショップでは、これらスマート・テキスタイルや e-テキスタイルの技術的要素のみならず、伝統的な例としては、縮緬(ちりめん)などに代表される、糸・素材の選択、紡績・織布工程、布のその後の処理によって生まれる特性も踏まえて、「インテリジェント(=賢い)・テキスタイル」の姿を探ります。

オンラインレクチャー

全8回となるオンラインレクチャーは、国内外の専門家をゲストとして招き、織り/編み(Weaving)やe-テキスタイルに加えて、サスティナビリティ、ラグジュアリー、マテリアルリサーチ、スペキュラティブデザインなど多様な切り口から立体的に学ぶことのできるプログラムとして構成されます。

実施日時・受講価格

  • 日時:2022年 8月22日〜10月10日 毎週月曜 18:30〜20:00
  • 価格:25,000 JPY(税込) / 1名

チケット購入サイト「Peatix」にてお申込と決済をお願いしております。各種クレジットカードがご使用いただけます。(*取扱カード等の情報はこちらをご参照ください。)

注意事項

  • 全8回の講座まとめての価格となります。個別の受講はできません。
  • 配信は Zoomウェビナーを用いて行います。
  • レクチャーは「英語での進行 + 日本語字幕」または「日本語での進行 + 英語字幕」いずれかにて配信します。
  • 受講者の方を対象としてYoutubeを用いた期間限定のアーカイブ配信を行います。

スケジュール

8/22(月)

西洋式ジャカード織機と実験的実践
Weaving leapfrog

Jane Landau Lampas、Taqueté、Samitといった経糸を束ねる織物構造や、その構造と作品、テキスタイル・サマースクールのテーマである日本式ジャカード織機との関連性について。
8/29(月)

日本のジャカード織機とシルク素材:その独自性とeテキスタイルや新素材の実験的活用の可能性

Milou Voorwinden & 上田香 デザインの観点から、日本式ジャカード織機と西洋式ジャカード織機の違い、帯や着物に使用される絹素材の独自性について。また、着物業界以外での使用の可能性を紹介。
9/5(月)

*後日発表いたします。

9/12(月)

惑星時代のウェアラブルデザイン
Wearables Design in a Planetary Age

川崎和也 ポストヒューマンの未来における、人間と自然/建築環境との間の重要な媒介としてのウェアラブルデザインについて。
9/19(月)

Weaving Futures

Holly McQuillan マルチモーフィック・テキスタイル・フォームの研究、未来の織物ベースのフォームに必要なプロトタイピング、デザイン、コンセプト戦略について紹介。
9/26(月)

“Weaving the future”を現場から考える

桂博之 & 民谷共路 京都・西陣で法衣用織物を製造する桂機業株式会社の桂博之氏と、丹後で螺鈿織物や高級織物を製造する民谷螺鈿株式会社の民谷共路氏が、それぞれの会社の歴史や織物について紹介。また西陣織の未来、長期的・短期的なビジョンを伺う。
10/3(月)

Sensory Pleasure:テキスタイルの伝統を持続的にハッキングする

岡本汐加 織機廃棄物に新しい価値をもたらすことを目的とした、京丹後のポリエステルちりめん専門織物工場「臼井織物」とのプロジェクトを中心に、プロトタイプの完成に至るまでの素材がもつ課題、デザイン開発、技術的な実験について紹介。
10/10(月)

ソフトシステム:スマートサーフェス、構造、デジタルアセンブリ
Soft Systems: Smart Surfaces, Structures and Digital Assemblies

Sara Robertson 2017年以降、ロイヤル・カレッジ・オブ・アートのMA TextilesプログラムでSoft Systemsを専門とするデザイナーの作品を紹介。スマートテキスタイルデザインとシステムに対する様々な考え、この分野における将来のアプローチ、デザインに与える可能性について。

※プログラムは予告なく変更となる場合があります。あらかじめご了承ください。

お問い合わせ

本イベントに関するお問い合わせは、下記までメールにてお送りください。(担当:MTRL 木下・飯田)
info.mtrl@loftwork.com

助成・協力・後援

助成:公益財団法人ポーラ美術振興財団

LECTURER

テキスタイルデザイナー
Jane Landau

ロイヤル・カレッジ・オブ・アート(RCA)で教鞭をとる傍ら、ロンドンで自身のスタジオを経営。カンバーウェル・スクール・オブ・アートの学生時代、織物への興味を持つ。卒業後、L’ANAT (l’Atelier National d’Art Textile) で技術を磨き、l’Ensci (l’Nationale Supérieure de Création Industrielle) で25年間教えながら、自身の工房を立ち上げ、コレクター向けに一点物のスカーフやアクセサリーを制作。
英国に戻り、ウィンチェスター美術学校で6年間教え、現在はRCAで織物専門技術者、セントラル・セント・マーチンズUALで準講師を務める。ダッシュ&ミラーのサンプルコレクションをデザインし、特別なコミッションワークにも対応する。
https://www.janelandau.com/

デザイナー
Milou Voorwinden

オランダを拠点とする織物デザイナー。2016年にアーネムのArtEZ芸術大学のプロダクトデザイン科を卒業し、現在はWillem de Kooning Academyのデザイン研究修士課程に在籍。
自身のテキスタイルデザインおよびリサーチスタジオを運営し、デルフト工科大学で研究員として働く傍ら、ティルブルグのTextileLabで製品開発を行う。
織機で立体的な構造や一枚布の製品を織ることを専門としている。伝統的な織物技術からインスピレーションを受け、現代のデジタルツールを用いてその技術を再発見し、刷新し、革新的に応用することを目指す。
www.milouvoorwinden.com

Synflux株式会社 代表取締役 CEO, スペキュラティヴ・ファッションデザイナー/デザインリサーチャー
川崎和也

1991年生まれ。慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科エクスデザインプログラム修士課程修了(デザイン)、同後期博士課程。生命工学や計算機技術の発展にともなうデザイン方法論の変化を批評的に解釈しつつ、ファッションが持つ思索的創造性を探求する作品制作/社会実装に従事している。
主な受賞に、H&M財団グローバルチェンジアワード特別賞、文化庁メディア芸術祭アート部門審査委員会推薦作品選出、Dezeen Design Award Longlist、STARTS PRIZE、Wired Creative Hack Award、YouFab Global Creative Awardなど。Forbes Japan 30 under 30 2019、WWD JAPAN NEXT LEADERS 2020選出。オランダ・ダッチデザインウィーク/南アフリカ・デザインインダバ招待作家。
早稲田大学文化構想学部非常勤講師、経済産業省「これからのファッションを考える研究会 ファッション未来研究会」委員を務める。
編著書に『SPECULATIONS 人間中心主義のデザインをこえて』(ビー・エヌ・エヌ, 2019)、共著に『クリティカル・ワード ファッションスタディーズ 私と社会と衣服の関係』(フィルムアート社, 2022)がある。
https://www.synflux.io/jp

[ Photo: keta maruyama ]

TU Delft, Assistant Professor on Multimorphic Textile Systems
Holly McQuillan

オランダのデルフト工科大学のサステイナブルデザイン工学部のマテリアライジングフューチャーセクションのマルチモーフィックテキスタイルシステムで助教授を務める。サステイナブルファッションとテキスタイルの分野で18年にわたる研究、執筆、コンサルティング、デザインの経験を持ち、Zero Waste Fashion Designの共著者であるほか、本の章、展覧会、学術論文も多数発表。現在の研究テーマは「Multimorphic Textile Systems」で、繊維と糸とテキスタイルが複雑に絡み合ったシステムの設計と開発を、テキスタイルをベースにした形態の設計、製造、使用、回収の方法を変革する手段として探求。研究は、新しい製造と使用事例のためのアニメーションテキスタイルのデザインと製作、織物ベースのフォームのオンデマンド生産の自動化のための方法、循環遷移のためのデザインに及ぶ。

[ Photo: Simon Forsythe ]

桂機業店 代表
桂 博之

現在の桂機業店は1979年創業。桂家は代々金襴に関わる家系で、少なくとも3代前より金襴織りの制作を行なっていた。東和精密工業株式会社にて機械の設計などに携わったのち、1987年に家業を引き継ぐ。現在は、手織りに特化した宗教金襴の制作を行っている。宗教金襴には、袈裟、水引、など仏教関連の装飾布全般が含まれる。

※金襴について
綾地または繻子地に金糸で文様を織り出した織物。袈裟・能装束・帯地・袋物・表装などに用いる。帯地と比較して織り幅が広いことが特徴。西陣織工業組合の中では、約10%の企業が金襴に従事している。

民谷螺鈿(株), 代表取締役
民谷 共路

1969年より家業の民谷織物に従事。民谷織物創業者の実父が着物の帯の技法として開発した貝殻を糸にして織り込む螺鈿織の発展に努めている。2006年には世界のハイブランドに対して素材生地としての提案を始める。2011年、生地の広幅化とプルミエールビジョン特別出展を契機にほぼ毎年ハイブランドからの仕事を続けている。同時期に製作した帯が時の皇后陛下の御用達となる。2015年、民谷螺鈿株式会社を設立。デザイナー、クリエーターとのコラボレーションも意欲的に行い、その交流の中から螺鈿織を応用したレザーシルク、ウッドテキスタイルなどの新たな生地を開発してきた。

※民谷螺鈿について
「海の輝きを織る」
貝殻の真珠層を織物にした螺鈿織工芸帯の製作を40年以上続ける織物工房です。自然からのインスピレーションと伝統技法による新たなクリエーションを目指しています。近年はテキスタイル素材として、海外のハイブランドからのオファーを受けています。独自性をモットーとした製作に努めています。
https://tamiyaraden.com/

テキスタイルデザイナー
岡本 汐加

テキスタイルデザインを専門として研究制作を行う。2013年多摩美術大学テキスタイルデザイン専攻卒業後、渡欧。2014年Chelsea College of Arts Graduate Diploma Interior Design卒業、2016年Royal Danish Academy MA Textile Design 修了後、帰国。2017年より岡山県立大学デザイン学部助教。既存空間や場所からインスピレーションを得た作品制作に取り組み、国内外のグループ展への参加、個展等で発表を行う。
http://www.shioka.net/

[ Photo: Masatoshi Kaga ]

スマートテキスタイルデザイナー
Sara Robertson

ロイヤル・カレッジ・オブ・アート(RCA)のMAテキスタイルプログラムのスマートテキスタイルの講師である傍ら、ソフトシステムという専門分野をリード。
また、長年の共同研究者であるサラ・テイラーと共に、英国内の既存の製造能力によってテキスタイルの特性を変えることに重点を置いたSara + Sarah Smart Textile Designというビジネスを展開。スマート・テキスタイルの美的特性、素材特性、プログラム可能な特性について研究し、ウェアラブル以外の用途の市場や創造的機会を探求している。スコットランドに拠点を置く世界有数のレースメーカーMYB Textilesと密接に協力し、大規模な発光レースと、劇場やパフォーマンス産業向けのプロトタイプ制御インタフェースを開発。
https://www.rca.ac.uk/more/staff/dr-sara-robertson/

プロジェクトチーム(TSS組織委員会)

京都工芸繊維大学 KYOTO Design Lab 特命教授, ロイヤル・カレッジ・オブ・アート特別会員
ジュリア・カセム

インクルーシブデザインの世界的な第一人者であり、また経歴は芸術・デザイン・美術館学・社会活動など多岐にわたる。1984年から1999年までジャパンタイムズのアートコラムニストを務め、企画・設計した視覚障害者のための展覧会で賞を受賞。さらに視覚障がい者が認識的・物理的に美術館の展示品により良くアクセスできるようにするための非営利団体を設立。2000年にロイヤル・カレッジ・オブ・アートで先駆的な「チャレンジ・ワークショップ」プログラムを開始し、プロのデザイナーと障害者や高齢者との包括的な共同デザイン・プロセスを実現。このプログラムは2010年にヴィクトリア・アンド・アルバート博物館で開催された展覧会のテーマとなる。2010年にデザインウィーク誌の「デザイン界に最も影響を与えた50人」に選出される。2014年には京都工芸繊維大学の特命教授に任命され、幅広い学外パートナーと共同研究を行う学際的デザイン・イノベーションの研究拠点であるKYOTO Design Lab(D-Lab)の立ち上げに従事。科学とデザインを融合させたD-Labの2つのプロジェクトは、2016年にDutch Design Awardを受賞し、別のプロジェクトは2019年のCopenhagen Fashion Film FestivalでBest Idea賞を受賞。

[ Photo: Petr Krejc ]

嵯峨美術大学 芸術学部 准教授
上田 香

京都を拠点に活動するテキスタイルデザイナー、織物研究家、京都嵯峨芸術大学准教授。
2007年にロイヤル・カレッジ・オブ・アート(RCA)を卒業後、日本に帰国し、伝統的
なテキスタイルデザインの研究を始める。歴史的な書物や資料から導き出された実際のデ
ザイン手法を用い、理論ではなく実践に基づいた研究を行っている。 古くからのちりめ
んを再現し、現在のちりめんとの品質比較や、着物という文化的背景の外側にある素材の
特性を示している。
また、織機の歴史や、ヨーロッパのジャカードと日本の伝統的な衣服に使われていた織機
の違いにも関心を持っています。
https://www.kyoto-saga.ac.jp/about/teachers/2156

[ Photo: Masaki Kawabata ]

FABLAB北加賀屋
井上 智博

FABLAB北加賀屋にて市民に対してデジタルファブリケーションを教えている。デジタルファブリケーションを利用したものづくり、ことづくりを主な活動領域としており、メイカーズムーブメントを一過性の運動にしないために、それを推進していくような動きを展開している。
https://fablabkitakagaya.org/
YouFab Global Creative Awards 2015 FINALISTS

株式会社ロフトワーク / MTRL・FabCafe Kyoto マーケティング & プロデュース
木下 浩佑

素材を起点にものづくり企業の共創とイノベーションを支援する「MTRL(マテリアル)」と、テクノロジーとクリエイションをキーワードに多様なクリエイター・研究者・企業が集うコミュニティ拠点「FabCafe Kyoto」に立ち上げから参画。オンライン/オフラインのワークショップ運営や展示企画のプロデュースなどを通じて「化学反応が起きる場づくり」「異分野の物事を接続させるコンテクスト設計」を実践中。
https://loftwork.com/jp/people/kousuke_kinoshita

株式会社ロフトワーク クリエイティブディレクター
飯田 隼矢

半導体メーカーで開発職として8年間働いた後、アートとデザインを学ぶために渡英。ロンドンのCentral Saint Martins College of Arts and Design グラフィックデザイン学科を卒業。帰国後、アート・建築・デザインを手掛けるSANDWICHでのグラフィックデザイナーを経て、2018年にロフトワークに入社。

株式会社ロフトワーク, クリエイティブディレクター
加藤 あん

愛知県出身。名古屋芸術大学芸術教養領域卒業。大学では「身体と衣服」をテーマに研究。また、展覧会の企画やキャンパスの改装計画にも携わる。2021年FabCafe Nagoyaでインターンを経験し、クリエイティブの力を体感。様々な分野とクリエイティブによって生み出される新たな価値の遭遇を求め、ロフトワークに入社。

OUTLINE

開催日 2022/08/22(月) - 2022/10/10(月) 18:30–20:00 毎週月曜開催
場 所 オンライン
参加費 25,000円(税込)

「受付中」ボタンをクリックすると申込ページ(Peatix)へ移動します。お支払には各種クレジットカード決済等がご使用いただけます。

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