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Cybernetic being Meetup vol.11 拡張する身体を信頼できる?
第11回目となるCybernetic being Meetup vol.11では『もう一つの身体を信頼できる?』と題して、サイバネティック・アバターによって、経験と技能を流通する人々の繋がりから、新たな可能性が生み出され、年齢や性別、住んでいる場所や身体の制約に関わらず、誰もが自分の意志で自在に活躍することができる社会における、信頼できるサイバネティック・アバターについて考えます。
ABOUT


サイバネティック・アバターで生み出す身体的共創の可能性を議論するミートアップ
Cybernetic being Meetup は、科学技術振興機構 ムーンショット型研究開発事業目標1「2050年までに、人が身体、脳、空間、時間の制約から解放された社会を実現」研究開発プロジェクト「身体的共創を生み出すサイバネティック・アバター技術と社会基盤の開発」“Project Cybernetic being”が主催するミートアップイベントです。
Project Cybernetic beingでは、人々の身体的経験や技能をネットワーク上で流通・共有し、障害当事者や高齢者や子どもたちを含む多様な人々が自在に行動し社会参加できる未来社会を目指して、身体能力の限界を突破するサイバネティック・アバター技術の研究開発と社会実装に取り組んでいます。
※サイバネティック・アバターとは
人の身代わりとしてのロボットや3D映像等を示すアバターに加えて、人の身体的能力、認知能力及び知覚能力を拡張するICT技術やロボット技術を含む概念。Society5.0時代のサイバー・フィジカル空間で自由自在に活躍するものを目指しています。
サイバネティック・アバターにおける安心・信頼で可能になるもうひとつの身体

第11回目となるCybernetic being Meetup vol.11では『もう一つの身体を信頼できる?』と題して、サイバネティック・アバターによって、経験と技能を流通する人々の繋がりから、新たな可能性が生み出され、年齢や性別、住んでいる場所や身体の制約に関わらず、誰もが自分の意志で自在に活躍することができる社会における、信頼できるサイバネティック・アバターについて考えます。
今回、Project Cybernetic beingのプロジェクトマネージャーを務める慶應義塾大学大学院メディアデザイン研究科(KMD)の南澤がモデレーターを務め、ゲストに、本プロジェクトの課題推進者である、東海大学 観光学部 准教授の佐藤雅明氏、サイバーセキュリティにおける国際的な研究開発に取り組むTurnt Up Technologies株式会社代表取締役の津田侑氏をお招きします。
※関連サイト
「身体的共創を生み出すサイバネティック・アバター技術と社会基盤の開発」(Project Cybernetic being)
https://cybernetic-being.org/ムーンショット目標12050年までに、人が身体、脳、空間、時間の制約から解放された社会を実現
https://www.jst.go.jp/moonshot/program/goal1/index.html
PROGRAM プログラム
| 17:30-18:00 | 開場 |
|---|---|
| 18:00-18:10 | オープニング(小原) |
| 18:10-18:30 | インプットセッション1(津田) |
| 18:30-18:50 | インプットセッション2(佐藤) |
| 18:50-19:25 | クロストーク(モデレーター:南澤) |
| 19:25-19:30 | クロージング |
| 19:30-20:00 | ネットワーキング |
SPEAKERS 登壇者
東海大学 観光学部 准教授
佐藤 雅明
博士(政策・メディア)。協調型ITS、次世代モビリティ基盤に関する多数の産学連携プロジェクトや、プローブ情報システムの国際標準規格の策定に従事。シンガポール国立大学(NUS)在籍時には、次世代ロードプライシング技術の研究開発と規格策定に携わる。2022年より東海大学観光学部准教授として、移動・ツーリズムのDXにおける研究にも携わる。ISOのTC204(高度道路交通技術委員会)の日本代表(Head of Deligate)。東京都スマート東京・TOKYO Digital Highway戦略推進協議会委員なども歴任。
Turnt Up Technologies株式会社 代表取締役
津田 侑
国立研究開発法人情報通信研究機構 サイバーセキュリティ研究室 主任研究員を経て、2023年4月にTurnt Up Technologies株式会社を設立し代表取締役に就任。2024年6月より京都大学情報環境機構 セキュリティアーキテクトを兼任。サイバーセキュリティ関連技術、特に標的型攻撃対策技術、脅威インテリジェンス分析技術、インシデント対応支援技術の研究開発に従事。京都大学博士(情報学)Turnt Up Technologies株式会社
慶應義塾大学大学院メディアデザイン研究科(KMD)
南澤孝太
科学技術振興機構ムーンショット型研究開発事業、Cybernetic being Project プロジェクトマネージャー。2005年東京大学工学部計数工学科卒業、2010年同大学院情報理工学系研究科博士課程修了、博士(情報理工学)。KMD Embodied Media Project を主宰し、身体的経験を伝送・創造・拡張する「身体性メディア」「サイバネティック・アバター」の研究開発と社会実装、触覚デザインの普及展開を推進。
OUTLINE 概要
| 開催日 | 2026/02/04(水) 18:00–20:00 (開場 17:30) |
|---|---|
| 場 所 |
FabCafe Tokyo 10F 〒150-0043 東京都渋谷区道玄坂1丁目22-7 道玄坂ピア 10F 京王井の頭線 神泉駅 南口 徒歩3分 JR 渋谷駅 徒歩10分 |
| 参加費 | 無料 |
| 定 員 | 60名 |
| 使用言語 | 日本語 |
| オンライン配信 | |
| 備考 | 備考: ※個人情報に関する取り扱い 以下をご確認いただき、同意の上お申し込みください。 慶應義塾個人情報保護基本方針 (https://www.keio.ac.jp/ja/privacy-policy/ ) |
| 主催/共催 | 主催:慶應義塾大学/慶應義塾大学大学院メディアデザイン研究科(ムーンショット型研究開発事業目標1「身体的共創を生み出すサイバネティック・アバター技術と社会基盤の開発」(Project Cybernetic being)代表機関) 共催:身体共創社会推進コンソーシアム、FabCafe Tokyo(運営:株式会社ロフトワーク)
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