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【ニュース】リサーチ・コンプレックス NTT R&D @ICC×HAPTIC DESIGN PROJECT 「距離0から拓くデザインの未来─見る/聴くから“触れる”へ」開催

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HAPTIC DESIGN PROJECTでは、「距離0から拓くデザインの未来─見る/聴くから“触れる”へ」と題した過去2年間のプロジェクト成果展示を東京初台のNTTインターコミュニケーション・センター [ICC] にて開催します。

製品の触り心地や服の着心地、またエンターテインメントにおける体感など、人間の五感のひとつである触覚に関するデザインは、さまざまなデザインの現場で重要な要素と認識されていたものの、ヴィジュアル・デザイン(視覚)やサウンド・デザイン(聴覚)のように、独立したデザイン分野としては体系化されていませんでした。

HAPTIC DESIGN PROJECTは、触覚(Haptic)に基づくデザイン領域を「ハプティック・デザイン」と名づけ、それに必要な考え方や技能を一つのデザイン原理として統合し、「ハプティック・デザイナー」という新しい職能を確立することを目指しています。

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HAPTIC DESIGN PROJECTは、JST ACCEL 身体性メディアプロジェクト、慶應義塾大学大学院メディアデザイン研究科、株式会社ロフトワークが中心となって、素材に触れるコワーキング/プロジェクトスペースFabCafe MTRLを拠点に展開しているデザインプロジェクトです。

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プロジェクトでは、ミートアップやワーキンググループ、アワードを中心に新しい触覚に基づくクリエイティブを探求するコミュニティをつくっています。

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HAPTIC DESIGNの世界がわかるWebサイト
>> http://hapticdesign.org/ <<

今回「リサーチ・コンプレックス NTT R&D @ICC」とのコラボレーション展示として、触覚を含む身体感覚をデザインするとはどういうことか、2016年より開催されている「HAPTIC DESIGN AWARD」入賞作品をはじめとした実例も交えながら紹介します。

image3※HAPTIC DESIGN AWARD2017最優秀作品「The Third Thumb」

この機会に、HAPTIC DESIGN の世界に是非触れてみてください。

 

*「リサーチ・コンプレックス NTT R&D @ICC」は、NTTサービスエボリューション研究所 2020エポックメイキングプロジェクトが中心となり、NTT研究所の先端的な取り組みをICCの展示活動の中で紹介し、未来の人間および社会に関するコンセプトを提案する場として企画されました。

 

リサーチ・コンプレックス NTT R&D @ICC×HAPTIC DESIGN PROJECT 「距離0から拓くデザインの未来─見る/聴くから“触れる”へ」

展示期間:2018年2月27日(火)〜3月11日(日) 午前11時〜午後6時
下記日程は、開館時間を午後8時まで延長します。
2018年3月2日(金),3日(土),4日(日),9日(金),10日(土),11日(日)
休館日:月曜日(月曜が祝日の場合翌日)
会場:NTTインターコミュニケーション・センター [ICC] 4階 エントランス・ロビー
〒163-1404 東京都新宿区西新宿3-20-2 東京オペラシティタワー4階
〈アクセス〉 http://www.ntticc.or.jp/ja/about/visit/
共催:
NTTサービスエボリューション研究所
NTTコミュニケーション科学基礎研究所
JST ACCEL 身体性メディアプロジェクト
慶應義塾大学大学院メディアデザイン研究科
株式会社ロフトワーク