WORKSHOP

季節の酵素教室 7月 – 季(すもも) – 酵素との暮らし方を学ぼう!

2018/07/07(土)

FabCafe Tokyo MAP

酵素との暮らし方を学ぶ

近年、9番目の栄養素として注目を集めている「酵素」。
今回のイベントでは、グラフィックデザイナーであり、手作りの酵素シロップのワークショップや酵素シロップを使用したジュースやカクテルの提案をしている杉本 雅代さんを講師としてお呼びし、美味しく、身体に優しい酵素シロップを作ります。
ワークショップでは酵素シロップの作り方・育て方はもちろんのこと、謎の多い酵素についてや飲む以外の楽しみ方など酵素と楽しく暮らす方法をみなさんと学びます。

7月
「 季(すもも) 」

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7月に用いる素材は「季(すもも)」!
長くジメジメとした梅雨が終わり、夏の本番直前の初夏にぴったりな甘酸っぱく、ジューシーな「季の酵素シロップ」を作ります。

酵素シロップとは?

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酵素シロップとは、フルーツやハーブを自然にある発酵菌や常在菌で発酵させてできた、熱を加えていない酵素がたっぷり入ったシロップ。生きていくためになくてはならない酵素を食物から補い健康を維持する。今アメリカや日本でもコールドプレスジュースやスムージー、KOMBUCHA(コンブチャ)などの酵素が入ったドリンクが話題になっています。
酵素シロップは「発酵」という日本で生み出された技術や考え方を使って生まれた発酵食品のひとつです。このすばらしい知恵がつまった「発酵シロップ」を、若い世代にも抵抗なく取り入れていただくため、見た目や味にこだわって作られたのが「酵素シロップ」です。

『“KOSO” SYRUP?』より
https://www.masayosugimoto.com/enzyme-syrup/

「酵素」とは?

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近年になってよく取り上げられるようになった栄養素のひとつである「酵素」。発酵食品やローフードが話題になっているのも、酵素と関係しています。酵素は生きたものに存在しますから、生野菜や果物や発酵食品、熱を加えずに作られたローフードにも入っています。
もちろん人間や動物の体内にも存在します。人間の体内には約3000種類もの酵素があるといわれており、その酵素たちの働きは、消化吸収(消化酵素)、細胞の形成や運動、免疫力のアップやホルモンバランスの調整などの生命維持活動(代謝酵素)の働きをする、主に2種類あります。私たち人間にはなくてはならない栄養素なのですが、体内の酵素は消耗品で、なくなると寿命がつきるといわれています。逆に元気なのは体内に酵素がたくさんある証拠です。生きていくためになくてはならない大切なものなのです。

手づくり酵素シロップ』(文化出版局)より

講師:杉本 雅代 / Sugimoto Masayo

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神奈川県在住のグラフィックデザイナー。
書籍やカタログ、プロダクトデザインを手掛ける。
3.11震災以降、酵素シロップ教室を各地で開催。
無印良品グランフロント大阪Open Mujiにて「酵素と暮らす展」開催

著書:
– 「手作り酵素シロップ」 / 文化出版局
– 「日々によりそうはじめての酵素シロップ」 / BLUE LOTUS PUBLISHING

web : https://www.masayosugimoto.com/
instagram : https://www.instagram.com/masayo.sugimoto/

イベント概要:季節の酵素教室 7月 – 季(すもも) –
日時 :
7月7日(土) 11:00 – 13:00 (12:45開場)
7月7日(土) 15:00 – 17:00 (14:45開場)
場所 : FabCafe Tokyo 10F
金額 : 4,000円
定員 : 各回16名
持ち物:2ℓ保存びん、手ふき用タオル、メモ、筆記具

※Peatixでのお申込みを優先させて頂きます。
ご不明点、当日でのお支払いをご希望の方はinfo@fabcafe.comまでご連絡ください。
※酵素作りは手で混ぜる作業があります。保存びんは拳が入る大きさのものをご用意ください。
※エプロンが必要な方はお持ちください。

INFORMATION

季節の酵素教室 7月 – 季(すもも) – 酵素との暮らし方を学ぼう!

日 時 2018/07/07(土) 
日時 : 7月7日(土) 11:00 - 13:00 (12:45開場)
/7月7日(土) 15:00 - 17:00 (14:45開場)
持ち物:2ℓ保存びん、手ふき用タオル、メモ、筆記具 ※Peatixでのお申込みを優先させて頂きます。
ご不明点、当日でのお支払いをご希望の方はinfo@fabcafe.comまでご連絡ください。 ※酵素作りは手で混ぜる作業があります。保存びんは拳が入る大きさのものをご用意ください。 ※エプロンが必要な方はお持ちください。
場 所 FabCafe Tokyo
参加費 4,000円 
定 員 16名
FabCafe Tokyo
〒150-0043
東京都渋谷区道玄坂1-22-7 道玄坂ピア1F