“OTO” Kyoto Audible Research

「音 × テクノロジー × コミュニケーション」をテーマにした、有志のコミュニティ

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What’s “OTO” ?

“OTO” Kyoto Audible Reserch は、「音 × テクノロジー × コミュニケーション」をテーマにした、有志のコミュニティ。MTRL KYOTOを拠点に、参加するメンバーが実験とディスカッションを行い、アイデアの創出やトライアンドエラーを実践することを目的にした、交流と活動のプラットフォームです。

Our Policy

1. オープンラボ :新しい価値を未来に向けて創るためのオープンな実験場であること
2. ダイバーシティ :様々な領域で活動する人たちが、業界や職種の垣根を超えて交流・触発しあえる場であること
3. エモーション :「エモい!」感覚を大事に、マーケットやロジックを意識しすぎず、インディペンデントな活動を行うこと

Keyword

・音 : 声、環境音、ノイズ、機械の動作音…  素材としてのあらゆる「音」
・テクノロジー : デジタル/アナログ、プラグド/アンプラグドを問わず、あらゆる「技術」
・コミュニケーション : 人と他者あるいは世界を双方向につなぐ「通信」

コミュニティの活動に興味をもって、素材としての「音」にテクノロジーとアイデアを掛け合わせて「Audible」なコミュニケーションの姿を描き出すことに関心のある人であれば、どなたでも参加できます。必ずしも「音楽」に専門的に携わる人でなくとも構いません。ご興味のある方はぜひ、不定期に開催するオープンミーティングにお越しください。参加自由のfacebook公開グループでは、オンライン上の交流も可能です。

具体的な活動内容

(1) ラボ
 テーマワードを事前に設定しておき、それに応える形でプレゼンテーションとディスカッション、あるいは実験やプロトタイピングを行います。既に各自が取り組んでいるプロジェクトから派生するネタでもOK。

2017年11月21日 第1回オープンミーティングの様子
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2018年3月10日 第2回オープンミーティングの様子
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(2) 活動のアーカイブと発信
 コミュニティのコミュニケーションプラットフォームには、「声(音)」を通じてコミュニケーションを行うアプリ「ball」を用います。OTOの公開グループを作成して、定例ラボの様子を記録・発信するのみならず、現場(MTRL KYOTO)にいない人も参加できる仕掛けや、「音を中心にしたコミュニケーション」の実践も試みます。
ball-jp
http://ball.team/jp/

Kick-off Member

下記メンバーによって、”OTO”はスタートしました。

・井口 尊仁(DOKI DOKI, INC.)
・小野 友資(Motion Designer / YUYBOOKS代表 / 京都精華大学非常勤講師)
・落 晃子(RAKASU PROJECT. / 京都精華大学准教授 / 日本音楽即興学会理事長)
・木下浩佑(MTRL KYOTO)

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