SEMINAR

VR Summer School Kyoto 2018 2030年のデジタル社会を思索する

2018/07/02(月)

MTRL KYOTO MAP

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MTRL KYOTO より

本イベントは、アムステルダム応用科学大学 デジタルメディア・クリエイティブ産業学部 デジタル・ソサエティ・スクール、京都産業大学 情報理工学部 伊藤慎一郎 研究室 の共催による、国際サマースクールの京都編です。海外との時差の都合上、夜遅い時間の開催となります。宿泊・交通についてはご自身で事前に調整のうえご参加ください。

2018年7月2〜19日、仮想現実(VR: Virtual Reality)を用いた物語制作の価値を探求するサマースクールを開催します。

オランダの小説家Auke Hustによる小説「Sleep tight Johnny Idaho」をテーマに、「2030年のデジタル社会はどのようになるか?」という問いに対する対話の出発点となるようなVR体験を制作します。
制作されたVRの体験を通じて、「社会とそのデジタル変革」を思考する機会を作り出すことが目的です。

プログラムには、専門家による「VR」、「デジタル社会」、「デジタル変革」、「持続可能な発展目標」に関するオンライン講義と課題が含まれます。

サマースクールの中は、技術、クリエイティブの専門家によるオンラインサポートを受けることができます。

サマースクールはニューヨーク、アムステルダム、ソウルで同時に開催され、各都市のチームと議論しながら開発を進めていきます。

タイムテーブル

2018年7月2日(月) 21:30- KICKOFF 
2018年7月9日(月) 21:30- Middle Meeting
2018年7月19日(木) 21:30- Final presentation

(各1時間〜1時間半を予定 上記以外はチーム毎に各自で制作活動)

こんな人におすすめ

– デジタル社会の変化に興味がある方
– VR技術を用いた物語作りに興味がある方

[参加条件]
– 学生、プロフェッショナル
– サマースクール期間中、約32〜40時間/週のコミットができる方
– 英語でのコミュニケーションが可能な方
– 次のスキルを一つ以上持ち合わせている方 : Unity, C#プログラミング, VRプログラミング, 3Dモデリング, シナリオライティング, 映像編集, グラフィックデザイン, アートディレクション

ファシリテーター

伊藤慎一郎(京都産業大学 情報理工学部 講師)
VR Summer School 2018 Kyoto ローカルコーディネータ。
「文化を超えたデザイン」をテーマにしたデザインプロジェクト”Design Across Cultures”, SDGsをテーマとした国際ワークショップGlobal Goals Jamなど多数の国際的プロジェクトを運営。専門はインクルーシブデザイン、デジタルファブリケーション。

主催・共催・協力

■主催
アムステルダム応用科学大学
デジタルメディア・クリエイティブ産業学部
デジタル・ソサエティ・スクール

■共催
京都産業大学 情報理工学部 伊藤慎一郎 研究室

■協力
FabCafe Kyoto / MTRL KYOTO (施設協力)
日本エイサー株式会社 (機材協力)

本イベントに関するお問合せ先

伊藤慎一郎(京都産業大学 情報理工学部 講師)
shin@cc.kyoto-su.ac.jp

INFORMATION

VR Summer School Kyoto 2018 2030年のデジタル社会を思索する

日 時 2018/07/02(月) 
(※ 受付期限:2018/6/15 20:00)
場 所 MTRL KYOTO
参加費 無料 (サマースクール初開催のため)
定 員 10名
企 画 アムステルダム応用科学大学デジタルメディア・クリエイティブ産業学部デジタル・ソサエティ・スクール、京都産業大学 情報理工学部 伊藤慎一郎 研究室
備 考 ※ 海外との時差の都合上、夜遅い時間の開催となります。宿泊・交通についてはご自身で事前に調整のうえご参加ください。
MTRL KYOTO
〒600-8119
京都府京都市下京区本塩竈町554