EXHIBITION

ごはんとアート Vol.5 「TOKYO⇆KYOTO」 ごはんを食べながらテック×アートを楽しもう。

2019/04/06(土) ~2019/04/07(日)

MTRL KYOTO MAP

参加する (外部サイトで参加表明してください)

「ごはんとアート」とは

「ごはんとアート」は、おいしいごはんを食べながらテクノロジーによる表現のこれからを楽しく語るイベントです。2016年5月FabCafe Tokyoにてアーティスト主導で始まりました。現在既にテクノロジーを駆使した作品づくりをしているエンジニア、テクノロジーで自身の作品を拡張させたいアナログなアーティストが垣根をこえて交流しつながりをつくります。

開催日程・タイムテーブル

2019/4/6(土) Day1
■ 展示&作家在廊 (予約不要/入場時1D)
14:00-20:30
■ 【ライブ】FUTURE ZEN LIVE (予約制)
[1回目] 16:00-17:00(15:00 Open)3,000円/20名
[2回目] 19:00-20:00(18:00 Open)3,000円/20名
■【ごはん】お味噌汁&おにぎり (予約制)
15:00-17:00 500円/30名

2019/4/7(日) Day2
■ 展示&作家在廊(予約不要/入場時1D)
12:00-16:00
■【ワークショップ】Make your Miso -東西味噌じぶんブレンドづくり- (予約制)
13:00-14:00 500円/15名
■【ごはん】お味噌汁&おにぎり (予約制)
12:00-14:00 500円/30名

入場料

カフェでの展示企画となります。入場無料ですがカフェメニューのオーダーをお願いします。会期中のライブ、ワークショップ、ごはんは別途料金が必要となります。数に限りがございますので、Peatixよりチケットを事前にご購入ください。
>>チケットの予約はこちら(Peatix)<<

※ライブ、ワークショップ、ごはんの当日チケットの販売はございません。
※機材やごはんの準備をさせていただきますので、キャンセルはご遠慮願います。

こんな人におすすめ

・テクノロジーに興味のあるアーティスト
・アートの領域と絡めて可能性を広げたいエンジニア
・テクノロジー×アート分野に興味のある人

出展

(*順不同)

FUTURE ZEN LIVE (VRChat リアル&バーチャル同時イベント)

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VR空間(仮想現実空間)が肉体から分離された精神が活動する場所だとするならば、バーチャルリアリティこそが仏教の教えによるところの煩悩解脱、悟りを開き魂を開放する場所に相応しいのは明白である。
「FUTURE ZEN LIVE」はインターネットにより精神が世界と繋がる空間(VRChat)で精神を悟りの境地へと導くーー。

現実会場では畳の部屋で静粛にアーティストを前に正座してヘッドフォンを装着しサイレントライブを楽しみ、同時にVR空間(VRChat)ではバーチャルライブ会場で世界中から参加可能なVRパーティーが開催。物理は遠いがバーチャルは近い。時間と身体にとらわれない「FUTURE ZEN LIVE」を開催します。本ライブはサイレントライブ形式となっております。MTRL側のライブ参加者にはヘッドホンを装着していただきます。ヘッドホン・イヤフォン(有線)をご準備ください。数台ヘッドホンのご用意がありますので貸出しも可能です。VR側には音量制限はありません。※VRChat側のライブは参加無料となりますが、VRChatをインストールの上、当日坪倉輝明(@kohack_v)のtwitterで告知する、起動URLからご入場ください。

[Music/Real]
小南千明
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DAW女(ダウジョ)シンガーソングライター。
DAW(Digital Audio Workstation)を使って作詞/作曲/編曲を行い、ライブ/ネットで発信し注目を集める新世代のシンガーソングライター。2016年スタートさせた主催イベント『DAW女子会』は、同じようにDAWで音楽を制作す る”DAW女”を集結させたイベントとして評判を呼び、2018年7月で8回目を数える。2016年、オーディション・イベント『MID of MESELLBA Vol.6』にてグランプリを獲得。
2017年11月19日に3rdワンマンライブ「WARP」、2018年11月18日に4thワンマンライブ「UPDATE」を開催。デジタルクリエイターとの コラボによるテクノロジー演出を交えたライブを実現し、成功させた。
https://www.kominamichiaki.com/

[Music/VR]
DJ SHARPNEL(SHARPNELSOUND)

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1996年、黎明期のインターネット音楽シーンでネットレーベルとして活動を開始。数々の海外コンベンションレイヴ出演やKONAMI社への楽曲提供などを経て、2017年に音楽活動をVR化。現在はVR内でのクラブイベント開催やDJ Vtuberとして活動中、VR空間内でのライブ音楽活動を推進している。
公式サイト:http://www.sharpnel.com/
Twitter: https://twitter.com/sharpnelsound/
Youtube : https://www.youtube.com/c/sharpnelsound

memex
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2019年1月1日活動開始。ぴぼ、アランの2人からなるバーチャルオルタナアーティスト。「技術で音楽活動をハックする」をテーマに、楽曲の発表に加え、ソーシャルVR空間でのライブ活動や、音に重点を置いたVRワールド制作など、「オルタナティブ」な音楽活動を行う。ソーシャルVR空間「VRChat」にてクリエイティブユニットarsと共同制作した 一発撮り・無編集のミュージックビデオ「Cloud Identifier: 集合知に偏在する残滓による自意識の再構成」が反響を呼び、活動開始から1週間で試聴動画2万再生、チャンネル登録者数500人を記録した。Twitter: https://twitter.com/memex_am

[VR会場制作/YouTube Live配信]
坪倉 輝明
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メディアアーティスト/クリエイティブテクノロジスト
1987年生まれ。金沢工業大学メディア情報学科卒業後、㈱ワン・トゥー・テンを経てフリーランスとして広告・メディアアート・XR領域を中心に活動中。現実世界での「体験」をデジタル技術を駆使して拡張し、現実とデジタルの境を曖昧にする魔法のようなメディアアート作品を制作している。総務省 異能vation ジェネレーションアワード2018 大きく広がる分野 最優秀賞 VRクリエイティブアワード2017 審査員特別賞 Mashup Awards 2017 Interactive Design部門 優勝 など
http://teruaki-tsubokura.com/

[Silent Live]
中農 稔
LandSkip CTO, クリエイティブディレクター/京都精華大学 非常勤講師
公共施設や飲食店での空間演出やライブ演出を中心に活動中。
21世紀美術館×Orphe https://www.kanazawa21.jp/data_list.php?g=17&d=1742
プロジェクションマッピングバー http://www.the-world.hokkaido.jp/
https://twitter.com/nenjiru

水落 大
エンジニア・メディアアーティスト
https://mizumasa.net/

asagi
表現 with 技術
https://twitter.com/asagi_tokyo
 

[振る舞い酒]
Brooklyn Brewery

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ニューヨークのカルチャー発信地、ブルックリンのウィリアムズバーグにあるBrooklyn Brewery。1988年の創設から今日までBrooklyn Breweryは、アート、音楽、そして地域の活性化を支援し続け、ブルックリンに根付いてきました。新商品「Sorachi Ace(ソラチエース)」は、北海道空知郡オリジンの伝説的なホップを使用したクラフトビールです。レモングラス・シトラス・ハーブのような爽やかな香りと明るい余韻を楽しめます!
※FUTURE ZEN LIVE参加者のみなさまに振る舞い酒として提供します。

 

Cassettify

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ふつうのカセットプレーヤーをネットストリーミング再生装置に変えるスマートカセットテープ。WiFi対応のマイコンを内蔵したカセットが、音楽ストリーミングを磁気ヘッドからリアルタイムにアナログ信号として出力する。 今日、あらゆるものごとがアプリに置き換えられている。もしスマホが発明されていなかったら、この世の中は今どのようになっていたのだろうか。この作品はスマホ以外の選択肢、別のあり得た未来について考えることを目的に制作した。 https://www.cassettify.com

中田裕士
1980年生まれ。デザイナー/アーティスト。 UXデザイナーとして電機メーカーに勤務するかたわら、アートユニット電化美術に所属し作品制作を行う。 主な受賞歴:Prix Ars Electronica Honorary Mention、Mashup Awards インタラクティブデザイン部門優勝、Mashup Awards IoT部門優勝など。 ひかえめなインターフェース、マージナルメディアに興味を持つ。 https://twitter.com/hikaeme

Travel Hole

travelhole

日本では様々な場所で見られる顔ハメパネル。
その顔ハメパネルの「自分ではどんな姿であるか知ることができない」ということに注目し、
「見えている」、「見えていない」という非対称な関係性、認識のギャップを増幅させるべく生みだされたのが本作「Travel Hole」である。

パネルに映し出される映像は顔を出した瞬間に切り替わり、本人がどんな場所にいるかをわからなくしてしまう。
認識のギャップにより生じるコミュニケーションの非対称性は、自分を成り立たせるための他者とのコミュニケーションの本質を浮かび上がらせてくれるだろう。※ 展示作品は変更する場合があります

冨永敬と増田雄太と大西拓人
それぞれ本業ではプランナー、バラエティディレクター、テクニカルディレクタとして働く3人組。特定の分野にとらわれず、新しい体験を生み出すべく不定期に企画と作品制作を行っている。
主な受賞歴:メディア芸術祭 アート部門 審査委員会推薦作品選出、WIRED CREATIVE HACK AWARD ファイナリスト、Mashup Awards 優秀賞など
https://tominagakei.masudayuta.onishitakuto.jp/

NUM-AMIDA-BEEATS!!! Phase M

num-amida-beeats!!!

頭のいい人、頭の悪い人、コミュニケーションに長けた人、コミュ障の人。みんな自分の許容範囲、自分のルールに沿った人としか仲良くできない。 合わしてあげてるのか、合わせてもらってるのか。同調圧力。そんなコミュニケーション不全社会を問う作品。というのは建前で、ポクポクと木魚を打ったらピカピカ光るのを楽しむだけの作品です。

hoehoe
大阪のWeb屋。たまにエンジニア。デジタルアートと電子工作をたしなむサークル活動「インスタ部」「HOMEWORKS」を主催。傾向は大きくって、たくさんあって、綺麗に並んでいるものを好む。対策は飲みに誘うと喜ぶ。好きなお酒はサッポロの麦とホップ。好きな仏像は東大寺法華堂の不空羂索観音立像。

鉱物鑑賞マシーン

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鉱物を発見した時の感動が食卓で味わえる装置です。

伊賀 陽祐
2012年より電化美術のメンバーとして活動。2018年より、ぬか漬けのサードウェーブ化を目指し、インスタグラムやラジオ出演を通じてぬか漬けの魅力を広めるNUKADOCK名義でも活動中。
電化美術(伊賀陽祐作品頁) https://www.denbi.org/category/iga/
NUKADOCK(Instagram) https://www.instagram.com/nukadock/

CharActor

CharActor

個性って何でしょうか。
分かり合えず、不自由で、
それでも確かに魅力的で必要なもの

いきものが個性をもつように、
映像が個性をもつとしたら、
それは魅力的なのかもしれない

個性と呼べるものを映像にインストールし、
新しい映像表現をつくると共に、
個性の美しさを考えます

水落 大
メディアアーティスト
人とそれ以外の存在との関係性を描き、新しい映像表現を作りだす。
機械らしさを突き詰めることで、人間らしさとは何かという問いや、可能性に近づこうとしている。

Twitter : http://twitter.com/_mizumasa
HP : https://mizumasa.net/

金沢21世紀美術館 工芸建築展 『世界を映すうつわ』
https://kogei-architecture.com/artist/work12

European Conference on Computer Vision 2018『Dimage』
https://computervisionart.com/pieces/dimage/

紙巻きオルゴール

papertunesごはん

紙巻きオルゴールは、穴の空いた紙を通すと音が鳴るしくみ。穴アリ=1、穴ナシ=0 という状態の紙を入力すると、アコースティックな音が出力される楽器(メディア)です。

今回は新規に開発したフォーマット=「方眼譜」を用いて、pixelでデザインした楽曲の展示を試みます。また、簡単な作曲ワークショップも行います。

杉山 三
paper tunes代表。
ビジュアルと音を同時に成立させられる『メディア』として、紙巻きオルゴールを用いて表現/体験のオルタナティブな拡張を行っている。
オルゴール(ハード)・作品(ソフト)・アプリ開発・ワークショップ等。
『紙巻きオルゴール漫画』(mieru record with OTOWA名義)にて第17回文化庁メディア芸術祭マンガ部門審査委員推薦作品に選出。
web http://store.cinra.net/artist/308218

ワクワクに惹かれる

excite_akikomano

私達がワクワクすることに惹かれるのはなぜでしょうか。人が成長するとき「ステップアップ」という言葉を使うように、我々は確かに、変化はなだらかな地続きではなく、階段(ステップ)のような一見不連続な空間をジャンプして乗り越えた、という感覚を持っています。乗り越えるために必要なエネルギーを与えてくれるもの、その一つがワクワクの感情だから私達はそれに惹かれるのかも知れません。エネルギーを得て場をジャンプする現象は「励起」「活性化」「遷移」「過渡期」等に通ずるこの世界の普遍的な性質であるように思えます。今生きている人生も、生まれる前と後をジャンプする過渡期なのかも。そんなことを想起させる作品を製作します。

Akiko Mano
アーティスト/サイエンティスト
3331α Art Hack Day 2015でチーム「セカイノコトワリ -Nature of Nature- 」を結成、Concept Designを担い、初のアート作品を製作。https://www.facebook.com/sekainokotowari/
受賞:「トモダチノカタチ」2015.9.8 -3331α Art Hack Day 2015, 佳作 http://www.3331.jp/schedule/003052.html
-YouFab Global Creative Awards 2015, finalist http://www.youfab.info/2015/winners/shape-of-connection?lang=ja

東西味噌玉-ごはんとワークショップ-

touzaimisodama

■【ごはん】お味噌汁&おにぎり
東西の菌をテーマに、お味噌汁とおにぎり(2こ)のセットを提供します。
お味噌汁はさまざまな地方のお味噌をブレンドして、おすすめの3種類の味をご用意。お好みのお味噌汁を選んで、おにぎりと一緒にほっこりしませんか?
味噌についてグラフィックレコーディングで情報を可視化し、見ても楽しいテーブルクロスでおとどけします。

■【ワークショップ】Make your Miso -東西味噌じぶんブレンドづくり-
味噌は、合わせ味噌にすることで繊細な味を作って楽しめるカクテルのような調味料です。
でも味噌と一口にいっても、種類も味もさまざま。普段なかなかいろいろな味噌を味見することはないのでは?
このワークショップでは、個性の異なる数種類の味噌と出汁、具材をご用意。ブレンドしながら、自分だけのお気に入りの合わせ味噌を作ってみましょう。

五条菌友会
五条菌友会は、2016年に渋谷で発足した渋谷菌友会の姉妹部としてスタート。渋谷菌友会でも、高校生から社会人、バイオアーティストまで、多様なバックグラウンドを持つ人が集まり、毎回色々な発酵の実験をしている。浦野 奈美(株式会社ロフトワーク)・太田怜子(料理人)。
https://mtrl.com/kyoto/events/180829_gojokinyukai_enzyme/

グラレコもくもく会
言語化されたものを単純に可視化するだけでなく、その場の空気感や人やものの動きもライブペイントのような自由な表現で可視化する。普段は美術家やイラストレーターやライブペインターなどで活動し、グラレコの可能性を探求している。CAROL(株式会社ロフトワーク)and more…。
https://awrd.com/award/grareco

Graphic design

Hirofumi Minamisawa
Sound Producer, Graphic Designer,
soundcloud__https://m.soundcloud.com/hirofumiminamisawa

Support

Brooklyn Brewery  http://brooklynbrewery.com

invisible Designs lab. https://invisi.jp/

MTRL KYOTO / FabCafe Kyoto https://mtrl.com/kyoto/

 

カフェでの展示企画となります。入場無料ですがカフェメニューのオーダーをお願いします。会期中のライブ、ワークショップ、ごはんは別途料金が必要となります。数に限りがございますので、Peatixよりチケットを事前にご購入ください。
>>チケットの予約はこちら(Peatix)<<

※ライブ、ワークショップ、ごはんの当日チケットの販売はございません。
※機材やごはんの準備をさせていただきますので、キャンセルはご遠慮願います。

INFORMATION

ごはんとアート Vol.5 「TOKYO⇆KYOTO」 ごはんを食べながらテック×アートを楽しもう。

日 時 2019/04/06(土)~2019/04/07(日)
(Day1 : 14:00-20:30 / Day2 : 12:00-16:00)
場 所 MTRL KYOTO
参加費 無料 (カフェでの展示企画となります。入場無料ですがカフェメニューのオーダーをお願いします。会期中のライブ、ワークショップ、ごはんは別途peatixにてチケットが必要となります)
定 員 100名
企 画 ごはんとアート(協力:FabCafe Kyoto)
参加する (外部サイトで参加表明してください)
MTRL KYOTO
〒600-8119
京都府京都市下京区本塩竈町554