PRESENTATION

Fab Meetup Kyoto vol.26 「つくる」をテーマにした、ネットワーキング&プレゼンテーションイベント

2018/05/30(水) 19:00〜21:30

MTRL KYOTO MAP

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Fab Meetup Kyotoとは?

「Fab Meetup Kyoto」は、多種多様なバックグラウンドの人たちが、月に1度、ゆるーくお酒を飲みながら、アイデアやプロジェクトをシェアするMeetupイベント。毎回複数のクリエイターが「つくる」にまつわるショートプレゼンテーションを行います。MTRL KYOTOのオープン以降毎月のレギュラーイベントとして開催され、業界の垣根を超えた人が集まるコミュニティが育ってきました。(過去開催時のプレゼンターはこちらからご覧いただけます。)

ルールはたった一つ、10分でプレゼンテーションすること。スライドを使っても、作品を見せても、体で表現してもOK。また、成果を発表するだけでなく、アイデアを発表して作る仲間を探すなんていうのも大歓迎です。

また、つくりたいもの(必ずしも、物体としての「モノ」である必要はありません)のアイデアがあれば、イベントで出会った人に気軽にシェアしてみましょう。参加者のみんなと楽しく話しているうちに、ヒントがみつかるかもしれません。

プレゼンター

*プレゼンターは随時追加発表いたします。

xorium(エクソリウム)

xorium

竹川 諒(デザイナー) / 中村 慎吾(エンジニア) / 中矢 知宏(エンジニア)

京都某企業の会社員として勤務する傍ら、3人1組で社外のデザインに関する活動を行うエンジニアリングデザインユニットです。デザイナーとエンジニアという全く異なるバックグラウンドを持つユニットならではの、デザイン×アナログ×デジタルを融合した作品を生み出しています。

■ xoriumu : http://xorium.jp/
■ デザイナー集団 saido design project に所属 http://saido-design-project.com/

Presentation Theme : お酒の記憶を呼び覚ます酒器 【味憶】
味憶の制作の背景からコンセプト、しくみなどを紹介します。また、実機のデモも行います!日本酒飲めます!


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鈴木 承平(東洋アルミニウム㈱)・井田 幸希(㈱ロフトワーク)

鈴木 承平(東洋アルミニウム㈱ パウダー・ペースト事業本部 グローバルマーケティング部 インキグループリーダー)
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セミプロミュージシャン、長距離トラック運転手を経て、1977年から大手インキメーカーで主に欧米客先向け製品の技術営業を担当。2011年に東洋アルミニウムに入社。新規ビジネス開拓のため文字通りグローバル規模で活動中。
http://www.toyal.co.jp/

井田 幸希(㈱ロフトワーク プロデューサー)
慶應義塾大学 環境情報学部卒。通販業界を経たのち独立し、編集プロダクションで企画・編集を幅広く手がける。自身の営業力とマネジメント力に課題を抱き、組織の中で自身を鍛え直すためにリクルートに入社。学生時代から抱いていた「形の有無にこだわらない良いクリエイティブをいかに世の中に流通させるか」というテーマに立ち返るため、2017年よりロフトワークに入社。プロデューサーとして、主にMTRLを軸とした幅広いプロジェクトでクライアントの機会創出を手がける。

Presentation Theme : 「色」の可能性を切り拓く新技術、ミラノ・デザインウィークに出展
東洋アルミニウム株式会社が開発する素材「クロマシャイン®️」は、見る角度によって色が変化するメタリック顔料。基材とコーティングの多層構造で構成される顔料は、有機顔料を使用していないにも関わらず、光の反射の作用によってシャボン玉のように様々な色合い(干渉色)を生み出します。2018年4月にイタリア・ミラノで開催された「Materials Village」にて、干渉色の効果を最大限に活かすため、総長30メートルのディスプレイファブリックを制作。染料ではなく顔料であるクロマシャイン®️を布へ塗布する技術を、建築家・古市淑乃氏(古市淑乃建築設計事務所)と開発し、デザイン、展示を実現しました。今回のプレゼンテーションでは、ミラノでの展示レポートを、ブース設計および展示物のデザインをサポートしたロフトワーク/MTRLの井田とともにお伝えます。

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松本 真紀(まつもとまき)


一般社団法人ワオンプロジェクト理事
はちみつとフリーペーパーのお店はっち 運営スタッフ・フリーペーパー担当
1991年生まれ
高校、大学と美術系専攻。デザイン・イラストレーション・立体彫刻・絵画・インスタレーション・映像パフォーマンスなど、10代の間に様々な表現を模索するも今
ひとつしっくり来ぬまま社会に出てしまう。
現在は壁紙屋勤務の傍らフライヤーデザイン、イラスト提供などを個人で細々行いつつ木曜日の夜のみ”はちみつとフリーペーパーの店”を運営している。
Presentation Theme : はちみつとフリーペーパーのお店やってます!
謎の掛け合わせ、”はちみつとフリーペーパー”。なぜこうなったのか、そもそもフリーペーパーの店とは?タダのものを売ってるの?と、とにかく質問攻めに合うこと必至
のよくわからん店『はっち』も現在何とか3年目に突入。これまでの歩みをご紹介します。


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鈴木清巳(ネ菴 設計アトリエ 建築家)

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多摩美術大学で建築デザインを学んだ後、ジャン・ヌーヴェルの光と建築の考え方に魅かれ
2005 年に渡仏、パリのアトリエ・ジャン・ヌーヴェルに入社。
2009 年、故倉俣史朗氏の作品の製作、施工を数多く手がけ、これまでアクリルなどの素材
研究に熱心な株式会社イシマルに入社。
カーボンファイバーに注目し、2010 年、960g のカーボンファイバーチェア「CHERCHE MIDI」
を発表。その後は LED との組み合わせで生きるデザインを試みたテーブル、受付カウンタ
ーやベンチ(資生堂銀座本社ビルエントランス)、異素材との取り合いの美しさを追求した
ソファなどを次々に製作。
2017 年、日本独自の木材にも着眼し、未来の木造、木製のもののあり方を模索すべく歴史
的建築物が多く残る京都に移り、設計アトリエ「ネ菴」を開設。素材の魅力と可能性を引き
出すデザインを追求し続けている。
http://neun-design.com/

Presentation Theme : 「いき」と「意気」
見た目のお洒落や洗練された所作という意味の「いき」と、気立てという意味も持つ「意気」。
二つを合わせて、女性の小指でひょいと持てる 960g のカーボンファイバーチェア
「CHERCHE MIDI」は誕生しました。
デザインをする時に意識している「いき」と「意気」を、「設計者」と「作り手」に重ねな
がら、カーボンファイバーチェアの実物とともにお話します。

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Lightning Talk スピーカー 大歓迎です!

Fab Meetup Kyotoでは、メインの「つくる」に関するプレゼンテーション(10分)に加えて、飛び込み大歓迎のショートプレゼンの枠を設けます。業界の垣根を越えた人がたくさん集まるFab Meetup Kyotoであなたのアイデアを発信してみませんか?

[ライトニングトークの登壇ルール]
・当日飛び込みでも、事前エントリーでも、どちらでもOKです
(ただし枠が埋まってしまった場合は先着を優先とします)
・制限時間は最大3分(もっと短くてもOKです)
・「つくる」に関する内容。PRでもOKです。
・スライド資料は必須ではありません。

事前にエントリーをご希望の方は メールアドレス kyoto.mtrl@loftwork.com まで、タイトルを「Fab Meetup Kyoto vol.7 ライトニングトーク希望」として、「お名前」「ご職業・所属」「プレゼンテーマ」を明記のうえご連絡ください。

Shot On Fab Meetup

MTRL KYOTOでこれまで行われたFab Meetup Kyotoの模様です。

過去開催時のプレゼンターはこちらからご覧ください。

プレゼンテーションの間はお酒を飲みながらのコミュニケーションタイム。プレゼンターと話してみたり、他の参加者と交流してみたり、MTRL KYOTO 内を観覧したり、386平米のクリエイティブな空間で自由にお楽しみください。

INFORMATION

Fab Meetup Kyoto vol.26 「つくる」をテーマにした、ネットワーキング&プレゼンテーションイベント

日 時 2018/05/30(水) 19:00〜21:30
(開場 18:30)
場 所 MTRL KYOTO
参加費 1,000円 (inc. 1drink)*学割:学生の方は学生証提示で50% OFF
定 員 50名
企 画 MTRL KYOTO
MTRL KYOTO
〒600-8119
京都府京都市下京区本塩竈町554